はじめに|これは「迷っている側」の人に向けた記事です
この記事は、
医療脱毛に興味はあるけど、次の理由で踏み出せない20代前半の男性に向けて書いています。
- 痛みが怖い
- お金で後悔したくない
- 本当に効果があるのか分からない
- 男が脱毛してどう思われるか不安
もし1つでも当てはまるなら、少なくとも途中までは読んでみてください。
結論から言うと、
迷うのは当たり前で、迷い方さえ間違えなければ問題ありません。
僕自身、大学4年のときに同じ状態から医療脱毛を始め、
現在までに合計10回施術を受けました。
この記事では、
「踏み出せなかった理由」と「実際にどうだったか」をセットで書いていきます。
先に整理|医療脱毛に踏み出せない男の本音はこの5つ
多くの男性が引っかかるポイントは、だいたいこの5つです。
- お金が高そうで後悔しそう
- 痛いって聞いて普通に怖い
- 本当に効果があるのか不安
- 男が脱毛するのってどう思われる?
- 一度始めたら後戻りできなさそう
順番に見ていきますが、
僕が一番悩んだのは②の「痛み」でした。
医療脱毛に踏み出せない男の本音5選
① お金が高そうで後悔しそう
医療脱毛と聞くと、どうしても「高額」という印象がつきまといます。
数十万円という言葉を見た瞬間、考えるのをやめた人も多いと思います。
20代前半は、
「そのお金があれば他にも使い道があるんじゃないか」
と冷静になる時期です。
ちなみに僕の場合、
- 大学生のときに学割を使って5回(約4万円)
- 社会人になってから追加で5回(約7万円)
合計で約11万円でした。
安くはありません。
ただ、「やらなきゃよかった」と思ったことは一度もありません。
② 痛いって聞いて普通に怖い【一番多い】
多分、ここで止まっている人が一番多いと思います。
正直に言うと、僕もここで一番長く迷いました。
どのサイトを見ても「痛い」「かなり辛い」と書かれていて、
正直、怖かったです。
実際に施術を受けて分かったのは、
強い痛みを感じる部位はかなり限られているということ。
僕の場合、特に痛かったのは
鼻の下とあご。
それ以外の部位は、
「少しチクチクするな」程度でした。
初回は緊張で全身に力が入っていましたが、
痛みは一瞬で、想像していた“地獄”ではありませんでした。
スタッフの方も痛みが出やすい場所を把握していて、
声掛けや休憩など、きちんと配慮してくれます。
どうしても不安な人向けに麻酔が用意されているのも安心でした。
③ 本当に効果あるのか信じきれない
「医療脱毛は永久脱毛」
そう言われても、正直どこか疑っていました。
「5回や10回で本当に変わるのか?」
「また生えてくるんじゃないか?」
3〜5回目あたりから、
ヒゲが明らかに薄くなってきたと感じました。
ツルツルになる、というよりも
「ヒゲで悩まなくなった」
この感覚が一番近いです。
10回終えた今、
完璧ではないけれど、顔の印象は確実に変わりました。
④ 男が脱毛するのってどう思われる?
頭では「今どき普通」と分かっていても、
いざ自分がやる側になると気になるものです。
「意識高いと思われないか」
「男のくせにと思われないか」
僕自身、周りに積極的に話したことはありません。
でも実際、何か言われたことは一度もありませんでした。
それよりも、
毎朝ヒゲを気にしなくていい生活のほうが、
はるかにラクでした。
⑤ 一度始めたら後戻りできなさそう
医療脱毛は、契約して何度も通います。
だから「途中でやめたらもったいない」と感じやすい。
でも今思うのは、
最初から完璧な決断をしようとしなくていいということ。
僕も「合わなかったらやめよう」くらいの気持ちで始めました。
実際に10回受けて、生活はこう変わった
1〜2回目はとにかく緊張。
3〜5回目で効果を実感し、不安が減る。
6〜10回目になると、ヒゲ剃りの頻度が激減しました。
今は、
2〜3日に1回、あごを軽く剃るだけ。
肌トラブルもなくなり、
髭剃りは数十秒で終わります。
そして何より、
見た目への不安が減ったことで、自然と自信が持てるようになりました。
やる前の自分に一言言うなら
学割が使えるうちに、
できるだけ受けておいて本当に良かった。
コンプレックスがなく、
自分に時間がある状態を1日でも長く過ごしたいなら、
早めに動く価値はあります。
無理に始める必要はありません。
でも、気になり続けているなら、それはもう十分な理由です。
今日が一番若い日。
この言葉が、今では少しだけ現実味を持って分かります。
まとめ|踏み出せないのは、弱さじゃない
医療脱毛に興味はあるけど踏み出せないのは、
あなたがちゃんと考えているからです。
迷っているなら、
「不安を1つずつ潰していく」だけでも十分前進です。
この記事が、
「もう一度ちゃんと考えてみよう」
そう思うきっかけになれば嬉しいです。


コメント